12/9 マラソン練習
2025年12月9日 17時48分11月から金二タイムでマラソン練習を始めました。約1か月、金二タイムの他にも体育の時間、お家の人と練習した人もいるようです。明日は、いよいよマラソン大会です。
残念ながら、2年生は、感染症拡大防止対応のため、別の日にすることになりました。
1年生の出発時刻は、9時25分になっています。
これまでの練習の成果を出して、頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
11月から金二タイムでマラソン練習を始めました。約1か月、金二タイムの他にも体育の時間、お家の人と練習した人もいるようです。明日は、いよいよマラソン大会です。
残念ながら、2年生は、感染症拡大防止対応のため、別の日にすることになりました。
1年生の出発時刻は、9時25分になっています。
これまでの練習の成果を出して、頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
今回もたくさんの役員さんが地域を回り資源を回収してくださいました。資源を提供してくださった地域の皆さん、ありがとうございました。また、運動場で新聞紙や段ボールを運ぶのを山田井中央フレンズの皆さんが手伝ってくれました。ありがとうございます。
たくさんの新聞紙や雑誌、段ボールが集まりました。この収益は、子どもたちの教育活動に役立たせていただきます。ありがとうございました。
4年生が総合的な学習の時間に宮崎さんを講師にお迎えして、車椅子体験などをしました。
支援をする人は、声をかけて車椅子を押します。段のあるところは、ゆっくり前のタイヤを持ち上げて登ります。降りるときは、後ろ向きに降ります。
次にボッチャをしました。赤と青チームに別れ、玉を転がして、最後に白い玉の近くに止まった方に点が入ります。
車椅子での生活についてもお話を聞きました。
子どもたちに相手のことを考えて行動する優しい心が育ちました。また、車椅子で生活する人も住みよい街づくりについて考えている子もいました。宮崎さん、ありがとうございました。また、今回も保護者の方が体験学習に参加してくださいました。子どもたちと一緒に学習してくださり、ありがとうございました。
5年生が籾すり作業を体験しました。地域の方が学校に籾すり機を持ってきてくださり、5年生みんなで協力して籾すり作業をしました。
籾すり機に籾を入れると、籾がらと玄米に別れて出てきます。
玄米を袋に詰めました。地域の皆さんに助けていただき、子どもたちが稲刈りした籾は、すべて玄米にできました。精米して、ご飯を炊いて食べるのが楽しみです。
田植えから、今日まで、稲のお世話をしていただきたり、様々な作業を体験させていただきたりして、5年生は、お米ができるまでの学習をすることができました。ありがとうございました。
四国中央市内の小学生が音楽で親交を深めました。本校からは、6年生15名が参加し、校内音楽会で演奏した「Paradise Has No Border」を披露しました。リズムにのって楽しく演奏しました。
他校の音楽もしっかり聴き、拍手を送りました。様々な音楽があり、子どもたちにとって良い経験になったと思います。6年生の皆さん、よく頑張りました。
12月生まれのお友達のお祝いをしました。自己紹介をしたり、お友達にいいところを紹介してもらったりしました。
じゃんけん大会では、お誕生日のお友達に応援の声が上がりました。そして、応援があった4年生が優勝しました。
12月生まれの皆さん、おめでとうございます。
川之江ライオンズクラブの石川さんを講師に迎え、6年生が薬物乱用防止教室を実施しました。
「家庭用の薬でも用法や量を守らないと乱用になること」「これから、いろいろな誘惑があるけれど一度危険な薬物に手を出したら、体も心も壊れてしまうこと」など教えていただきました。
「薬物乱用は、ダメ、絶対!」とみんなで誓いました。
子どもたちが、危険な薬物と出会わない、もし出会っても断る力をつけていってほしいと思います。
川之江ライオンズの皆さん、ありがとうございました。
オレンジバイキングスの上田コーチが来校され、5・6年生にバスケットボールの指導をしていただきました。瞬発力や判断力を養うゲームから始まり、シュートゲームまで様々な方法で楽しくバスケットボールの練習をしました。
上田コーチ、ありがとうございました。運動が苦手な児童も得意な児童も、みんなが笑顔でバスケットボールができました。
1・2年生が生活科で作ったおもちゃで川滝小学校の1・2年生のお友達と交流しました。
迷路やどんぐりごま、的あて、おみくじなど工夫を凝らした手作りのおもちゃで楽しく遊びました。川滝小学校のお友達とも仲良くなりました。また、一緒にお勉強しましょうね。
金生第二小学校の屋上に地図を作るときの基準になる四等三角点があります。この基準点がある学校を対象に国土地理院の方が、子どもたちに測量と地図に興味を持ってもらうために学習会を開催しています。この日は、国土地理院の方と愛媛県測量設計業協会の方が来校され、地図のことについて、地図を測量する方法について教えてくださいました。
まず、地図についてお話を聞きました。
次は、運動場に出て、測量の仕方を体験しました。10歩、歩いた長さを測り、その平均から1歩の長さを出しました。その後、ボール投げをして、自分が投げた距離を、歩数で測りました。実測との差が30cmの児童が一番誤差が少なかったです。同じ長さの歩幅で歩くのは難しいですね。最初に日本地図を作った伊能忠敬さんは、同じ長さの歩幅で歩き、長さを測ったそうです。
最後は、教室で質問や感想を発表しました。
できた地図を皆さんに伝える喜びと地図を作ることに誇りを持って仕事をしているそうです。また、土地の様子が変わると測量し直すそうです。子どもたちは、地図ができるまでの話や新しい地図記号の話を聴いて、測量の体験をしました。普段聞くことのできない話や体験をすることができました。ありがとうございました。6年生になって、歴史の学習の中で伊能忠敬さんのことを学習したときに今日のことをぜひ思い出してほしいと思います。