9月2日(月)静かに全学年が体育館に入場し、第2学期始業式が始まりました。



校長先生から、2学期を友達と仲良く頑張っていくために、大切にしてほしいことのお話がありました。それは
「たすけあう」
「いっしょによろこぶ」
ことです。何かあれば、お互いに声を掛け合ったり、友達のいいところを見つけて頑張ったことを一緒に喜び合ったりすることで、友達とのつながりが深まり、ともに成長することができます。運動会や音楽会、マラソン大会、陸上運動記録会、なかま集会など、2学期はいろいろな行事がたくさんあります。初めて挑戦することや、難しいと感じることもあるかもしれません。そんな時にはこの2つの言葉を思い出し、がんばっていきましょうね。
校長先生のお話の後は、各学年の代表のみなさんが夏休みに頑張ったことや2学期に頑張りたいことを、大きな声で堂々と発表しました。






2学期も、いきいき・にこにこ・きらきらと輝く金二小のみんなの笑顔がたくさん見れますように
8月24日(土)第15回学校給食米収穫祭が土居町蕪崎さといも広域選果場にて行われました。
田んぼには4月に植えた苗が大きく育ち、豊かに実っていました。そして、その田んぼの周りには各校が制作したかかしが展示され、実った稲をしっかりと守ってくれていました。金二小5年生が制作したかかしも立派に役目を果たしていました



生産者の方々が、道具の使い方をやさしく教えてくださり、参加した子どもたちは鎌を使って稲かりをしたり、昔の道具で脱穀したり、縄をなったりし、普段の生活の中ではなかなかできない体験を楽しむことができていました。
炊きたての新米で作ったおにぎりの味はまた格別










扇風機の設置や、飲み物の準備等、熱中症対策もしていただき、昨年同様元気に楽しく活動することができ、夏休みの思い出がまた一つ増えました
地産地消推進委員会の皆様、生産者の皆様、農業振興課の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました
8月23日(金)、消防防災センターで四国中央市いじめSTOP愛顔の子ども会議が開催されました。この会議は、市内小中学校の児童生徒一人一人が、いじめ問題にしっかりと向き合い、自らの意識を見つめ直すとともに、意見交換を通していじめ根絶の中心的役割を担い、自校でのいじめ防止等に向けた取り組みを推進し、その活動を広げていくことを目的としたものです。






参加した約100人の小中学生は、事前に自校で取り組んできた活動内容についてグループに分かれて報告し合い、意見交換をした後に各グループで意見をまとめて、最後に全体会でそれぞれまとめたことを発表し合いました。本校から参加した4名の児童も、堂々と学校の取組を発表し、グループの中や全体会の中でも、しっかりと自分の意見を言うことができていました。






今回参加して学んだ各校の取組を参考にして、2学期から、さらにいじめのない明るい学校づくりに向けて取り組んでいきたいものです。
8月20日(火)全校登校日でした。子どもたちが久しぶりに登校し、元気に挨拶をしながら教室へ入っていきました。
全校集会では、校長先生より
「全校登校日に元気なみなさんの顔を見ることができてうれしいです。夏休みものこりあと少しです。事故やけがなく、楽しく過ごしてください。」
とお話がありました。
その後、7月23日に行われた水泳記録会の表彰が行われました。県標準記録を突破したみなさんと市標準記録を突破したみなさんの表彰と、記録賞が授与されました。
教室では、課題を提出したり、教室の掃除をしたり、運動会の話合いをしたりするなど、短い時間でしたが友達と一緒に充実した時間を過ごしていました。
















夏休みも残りあと10日余りとなりました。元気に楽しく過ごしてください
部屋の片付け




朝の集い


シャボン玉遊び



退家式




自然豊かな新宮少年自然の家で過ごした3日間少し日焼けした笑顔が充実した活動を物語っているようで、とても頼もしく感じました。おかげさまで5年生29名 全員元気に活動を終えることができました!ありがとうございました




7月29日から31日までの3日間、5年生は新宮少年自然の家で活動します。
朝早くの集合でしたが、時間通り全員集合完了し、出発式を行いました。
たくさんのお家の方々や先生方に見送られ、元気に出発しました









今日は、入家式の後、堂成薬師堂や馬立本陣、梅の泉などのポイントを回る土佐街道のオリエンテーリングときもだめしを行う予定です
7月25日(木)6年生保護者全員が参加する保護者歴史学習会を行いました。6年生が社会科や特別の教科道徳で学ぶ内容をお家の方に説明し、学校・保護者のみなさん・子どもたちが一体となって差別解消に向けた取組を進めていくことをねらいとしています。
人権・同和教育主任より人権・同和教育についての本校の取組の説明、6年生担任がプレゼンテーションを用いて歴史学習の内容等の説明を行いました。
説明後はグループ別に意見交換を行い、日頃の悩みや学習内容についての感想等について話し合いました。








「説明を聞き、学習していた内容が変わっているので驚いた」
「いろいろなことを正しく知る必要がある」
「保護者自身も学び続けることが大切」
「子どもと一緒に学んでいきたい」
「子どもの学びを支えていける親でありたい」・・・
グループ協議を通じて、参加している皆さんの思いが広がり、学びが深まっていくのを感じました。6年生保護者の皆様、お忙しい中参加していただきありがとうございました。