7/13 情報モラル教室(4〜6年生)
四国中央警察署の方を講師にお迎えして、情報モラル教室を開催しました。
また、川之江地域の少年警察協助員の皆さんも来校してくださいました。(少年警察協助員の皆さんは、子どもたちが非行に巻き込まれたり、被害にあったりしないように、各地域で子どもたちを見守ってくださっています。いつでも相談できる私たちの身近にいる人です。)
SNS等は、文字だけを使用し、気持ちが伝わりにくいことをグループLINEを例に話してくださいました。文字から気持ちを読み取るのは難しい文があるので、「送る前には、一度確認すること。分かりやすい言葉で書くこと。相手の気持ちを考えて!」そして、一度送った文は消えないことも覚えておいてほしいです。
写真には、様々な情報が入っているので、SNS等に載せるときは、十分気をつけましょう。学校や家などを突き止められることもあります。
知らない人とつながるのも危険がいっぱいです。相手の写真や名前などが本当のことを言っているかどうかわかりません。トラブルに巻き込まれることがたくさんあります。
LINE等は、相手の顔が見えないから、この文章を受け取った相手がどんな気持ちになるか想像して、送ることが大切です。顔が見えない分、しっかりと考えてください。
もし、困ったことがあったら、みんなのことを大切に思っているお家の人、学校の先生、地域の人を思い出して、顔を見て相談できる相手に相談してくださいね。
もうすぐ夏休みです。みんなが情報モラルを守って、楽しい夏休みを過ごせると良いですね。