3/11 防災講座(教職員)
四国中央市ゆらし隊の皆さんをお迎えして、1月に1年生が受けた防災講座を教職員で受講しました。子どもたちの命を守るために、教職員一同が一生懸命学習し、震度5ぐらいの揺れを体験しました。
今まで、学習してきた「ダンゴムシのポーズ」は、転がってしまったり、周りが見えず不安になったりしました。
今回、「カエルのポーズ」を教えていただき、お尻をつけてペタンと座り、両手を広げます。揺れる中でも、周りの様子が見えます。落ちてこないか、倒れてこないかなどを確認しながら、そのまま安全なところに動きます。
防災の知識もアップデートしていくことが必要です。また、「自分で考えて行動すること」の大切さも分かりました。今日の学習を基に、防災教育を進めていき、いざというときに備えていきたいと思います。そして、子どもたちの命を守ります。
ゆらし隊の皆さん、ありがとうございました。