3/2 和楽器演奏(4年生)
4年生は、音楽の時間に日本の楽器について学習しています。そこで、今日は、尺八と箏の演奏を聴きました。
まず、尺八の演奏に合わせて校歌を歌いました。
次に、尺八と箏による「四季の日本古謡」「花は咲く」を聴きました。子どもたちが惹き込まれるように聴いている姿が印象的でした。初めて、和楽器の演奏を聴いた子もいたようです。
最後は、尺八や箏の触れて、体験させていただきました。爪を付けて、恐る恐る箏の弦に触れる様子や教えていただき「さくら」を少し弾けるようになった子もいたようです。子どもたちの真剣な顔が見られました。
尺八の体験では、息の吹き込み方を教えていただきましたが、なかなか音が出ません。口の当て方、息の強さなど自分で考えながら、何度も根気強く練習していました。4〜5人ぐらいは、音が出ました。音が出たときの驚いた顔や嬉しそうな顔が印象的でした。
子どもたちが和楽器に興味を持つきっかけになると嬉しいです。思ったより難しかった、またやってみたい、などたくさんの感想がありました。
こどもたちに貴重な体験をさせていただき、尺八と箏の仲間たちのみなさん、ありがとうございました。